さといもなんだよ


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今日は畑からブログをお届けするんだよ

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はい サトイモなんだよ

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おいしそうなサトイモ

これを・・・

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けんちん汁にしてサトイモせんべいを作ってはいどうぞなんだよ


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・・・何の話をしていたんだよ


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今日は「北大路魯サン人」ことサンちゃんがその美食の全てをこのおいしそうな食材を使って
お伝えするんだよ

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・・・

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今何の話をしてたんだよ?

安部政権の話だったけ?


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いい事おしえてやるんだよ


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いいところであったんだよ

めでたいことがあったんだよ

うちのしいたけが20センチを超えたんだよ


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ジャンボしいたけになったんだよ

年末サンちゃん懸賞の大賞にするんだよ

一尺くらいにならないかなあ

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他のしいたけは副賞

さんちゃん懸賞はすばらしく豪華なんだよ

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サンちゃんアクアリウム別館のミナミヌマエビが子供を生んだんで
もうちょっと増えたらこれも副賞にするんだよ

グアン兄が半分も星になったと嘆いたいたけど、一回20~30匹くらい生むから大丈夫なんだよ

「ノーベル賞候補犬に死角なし」なんだよ

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おまけ
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柿も乗る大きさなんだよ

ひらめいたんだよ

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ひらめいたんだよ

我が一族に伝わる特殊能力を見せるんだよ

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ここ掘れワンワンなんだよ

大判小判がザクザク

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・・・

死体を埋めれるほど掘ってもらったけど何もでないんだよ

人生そんな都合よく行かないんだよ

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久しぶりのグアン兄の代筆です

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老母が気まぐれで代筆を指示してきましたのでいやいや筆を執ります。
この間も高価お酒買取の広告を見た老母が家中かき回して20本ばかり探し出し
「売りに行け」とのたまわったので車で査定場所に運び値段を聞くと50円でした。
過半数以上賞味期限切れで、査定内容を聞いているうちに汗が出てきました。
ガソリン代にもなりゃしません。
「貴重な休みにガラクタ運ばせやがって!」と嫁なら叱り飛ばしますが老母なので黙っております。
人によって態度を変える、そうやって人間は厳しい環境を生き抜いてきたのですね。
さて、この間小妹さんのご尊父の葬儀に参加してきましたが、
老父母は顔を出して一時間ほどするとホテルに帰りました。
徹夜で通夜をしたのは私ですので、私が一番詳しいかと。
ブログの代筆にはちょうどいいかなと勝手に思っています。
ちなみに日本からの移動時間を含めて35時間くらい寝ていないことになりました。
もうそろそろ体にこたえる年になってきましたね。
しかし世界は広い、いろいろな葬儀があるものです。


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中国は広東省の田舎の葬儀なのですが、まず家全体にカラフルなビニールシートを張っております。
それを潜り抜けると親戚と近所の人がすでにおりまして、ざっと100人前後といったところでしょうか。
一人っ子政策の前の世代ですからやたらと親戚が多い。
80センチ前後の紙で作った男の人形にご尊父のシャツがかけており、その人形の横には童形の男女が
おりまして、人形の後ろにはマンションのような家があり、そのマンションの右横に金塊がなる木
左には銀塊がなる木が作られております。
これが祭壇のようなもので、前には線香を焚く大金盥、紙銭を焚く中金盥、ろうそくを燃やす小金盥、
あとなにやらよく分からないものをもやす大金盥と4種類ありました。

なんでこんなに燃やすのが好きなのか外人の私にはよく分かりません。
お供え物としてなぜか鶏肉が4皿ほど置いておりました。
葬式だというのにみんな普通着ですが、さすがに赤とかの派手やかな色は避けているようです。
私は白い布を渡されました。
見るとみんな頭に巻いたり腰に巻いたりしています。
郷に入れば郷に従え、と私も腰に巻きました。

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ちなみに私が観察している間も汚い格好をしたおばさんが抑揚のない歌を唄っております。
これが「唄い女」でちなみに葬儀が終わるまで唄いっぱなしです。
ちなみに二人いて疲れると交代しますが、日本の坊さんも見習ってほしいですね、この根性。
金の払いがいがありますよ。
キャンプファイヤーのように金盥で燃やしまくっていると、小妹さんとお母さん、妹君、妹夫らが、ろうそくを持って
一列に歩いてきました。
先頭の小妹さんだけ、なぜかアヒルを抱いております。
もちろん生きており、首をかしげたり、羽をばたつかせたりしているのをあやしながら歩いております。
いつの間にか祭壇が増えており、本祭壇から10メートルほど離れた場所で一メートルほどの長さの紙の橋がおいてありました。
そこをろうそくとアヒルを持ってぐるぐる回ります。
この辺で老父母は帰りましたが、私も正直帰りたかったです。
しばらくするとアヒルグルグル儀式も終わり、参列者は麻雀を打ち始めました。
私も打とうと思いましたが、小妹さんら御家族がなにやら働いておりますのでそれもできず
ただ黙ってみていると一時間ばかりして、また一段と声を唄い女が張り上げました。


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いつの間にか紙の橋のところに紙のアヒルがいて、そこに御尊父の人形が乗っております。
黙ってみておりましたら、「お前はアヒルを持て」と唄い女から言われました。
妹夫は御尊父人形を持っております。
ちなみに麻雀を打っていた参列者はそのまま麻雀を打っており、何をしにきたのか分からない状況です。
笑い声まで聞こえますよ。
すごい葬儀です。
私はくるくると回りながらアヒルを紙の橋まで持って行くと、妹夫が御尊父人形をその上に乗せ
橋を一緒にジャンプさせます。
そのたびに「エイエイオー」と皆が声をかけます。
その儀式実に8回
最後に御尊父人形をまた祭壇に戻し、また新たに鳥肉のお供えをしておりました。
ちなみに厨房にアヒルの羽が散らばっておりました。
殉死させられたのですね、きっと。


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また二時間くらいしてから唄い女が声を張り上げると、線香を持ってみんなが祭壇を回り始めます。
私は白い布が緩んできたので締めなおしたかったのですが、手に異様に長い線香を持って歩いていましたので、
列を乱してはいけないと線香を口に咥え、白い布を横結びで締めようとすると、唄い女が歌をやめ、
私を指差し、笑っております。
参列者も笑っております。
私は(貝になりたい)と思いました。
妹君が何か言いながら私の白い布を締めなおしてくれました。
後で小妹さんが「私に恥をかかせて!」と怒っておりました。
「線香は手に持つもので口に咥えるものではない。」と当たり前のことを偉そうに言っております。
私は悔しいです。
天国のお父さんはきっとどっちでもよいといったでしょう。
そういうお父さんでした。

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また二時間くらいしてから唄い女が声を張り上げます。
だんだん憎くなってきましたね、正直。
今度は紙の橋の上に人民元が乗っています。
小妹さんが「あなたも出しなさい」というのでいくらか聞いたらいくらでもいいとのこと。
こういう相場が分からないのは嫌ですね。
日本と同じくらいでいいのかなといっているうちに、お決まりのグルグルが始まりまして
終わったところでみんながそのお金を持っていきました。
たぶん出した人が自分のを持って行ったような気がします。
そうと知っていれば何十万でも出したんですよ。
日本人の見栄を張れたのに。


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また2時間くらいしてから今度は全部の祭壇一式を燃やし始めました。
さすがに燃やす場所は別でした。
朝っぱらから激しい焚き火です。
唄い女が歌いながらグルグル儀式でようやく終了しました。
朝方結構な御馳走が出て皆で食事を取りましたが、葬儀に全然参加しないで麻雀しか打っていない参列者が
平然と食事をしているのを見ると複雑な心境でしたが、もしかしてそういう風習かも知れないと
小妹さんに別段何の感想も述べませんでした。
それと御馳走の中にお供え物のアヒルが出てきましたがさすがに手が出ませんでした。
生きているところを見なければ食べれたのですが。
唄い女の合唱でようやく長い葬儀を終え、私は老父母のホテルへと向かいました。


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Author:メイゴンサン
ノーベル賞候補犬 サンちゃん

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